雪之靜先生の新刊「奥伝 断易秘法」刊行記念パーティー
2010年07月15日
雪之靜先生の新刊「奥伝 断易秘法」刊行記念パーティーにお邪魔してきました(*゜ω゜)ノ

お写真は雪之靜先生と、林巨征先生。ちょっと照れてらっしゃるのか目線が…w
新大久保の小洒落た蕎麦屋さんの座敷で、楽しくわいわいと占いや本についてトーク。
じつに楽しい夜でした。そして飲み過ぎ!(笑)
そして雪之靜先生から「奥伝 断易秘法」の贈呈本をいただき、今読んでおります。
五行易の基礎がシンプルに解説されており、重点は実占の解説と用神の取り方に置かれている印象。かなり詳細で、今回上梓されたのは上巻だとのことですが、上巻だけで取用法がマスターできるんじゃ、と思うほどの充実度です。
amazonでは早速品切れ中のようですので、お探しの方は原書房などでお買い求めになるのがいいかと思います。
そしてワタクシ事ですが、近々引っ越します。この話はまた改めて…w
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そういえば鮑先生に
2010年07月04日
そういえば鮑先生に「君の次の大限はいいよ、この10年は忙しいよ、友達と事業をやるといいだろう、いい嫁がくるはずだ…」と、数年前に言われていたのをふと思い出した。
その大限に入ってたったの1ヶ月、今年3月に先生は亡くなってしまい、結局その結果をお見せすることは出来なかった。先生が生きておられれば10年後でもまだ70前で、本当に残念。お世話になりっぱなしだったので、ちょっとはいいとこを見せたかったというのが本音。
で、先生の見立てが当たったのかどうかはまだわからないけども、今年は台湾の紫微斗数界と手を組んで、ちょっと大きな事をやる予定。話が具体的に、少しだけだけど動いてきてる。鮑先生がやったみたいな、日本の術数界の時計の針を10年単位で早送りするようなことがやりたい。そして日本と台湾の占術界を近づけたい。ビジネスとして大きくなる可能性もある。それは日本・台湾の色々な関係者が幸せになる原資にもなると思う。
やれるかどうか解らないけども、もしできれば、少しは先生の供養になるかな。
しかしほんと。あちこちで賛否両論色々言われている先生だったけど、わしには徹頭徹尾優しかったなあ。いつもニコニコして出迎えてくれて、美味しいお茶を出してくれた。心から感謝。自分の部屋を見渡すと、先生に影響されたものがけっこう多い。貰ったけど意味がわからなくてまだ読んでない本、なんてのも何冊かある。
鮑先生の思い出がてらに、個人的に見つけた紫微斗数の秘伝をここでちょっと書くと、メンターは本当に大事。ちょっとしたメンターのサポートで、生年四化の配置や星の落陥なんかはカバーできると最近思う。
あとは他人への感謝と、苦しくても苦しくても神仏に祈ること。どの神仏かは人それぞれ。
占いなんかやらなくても、もしかしたらこの3点だけで人間十分幸せになれるのかも。
わしはまだまだ努力が足りないけどね(*゜ω゜)ノ
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新宿のしおん寿司の話
2010年06月20日
友達と寿司について熱くツイートしていてふと思い出したので、ちょっと寿司に関する昔話を…。
新宿に「しおん寿司」という、ネタが超カピカピで値段も105円均一という気合いの入った回天寿司があったんです。いやまだあるんです。
名前からするとイスラエル資本なのかもしれんけど別にどうでもいいのです。
この寿司屋、どうも食い詰めた流れ者の職人さんが入れ替わり立ち替わり入ったり辞めたりしているようで、ネタの質はともかく職人さんのバリエーションがすごい。
数年前のことですが、口に入れた瞬間ふんわり崩れてネタと絡み合う絶妙な握り方をする職人さんにあたって、しばらく通ったことがある。形はもちろん、綺麗な扇型!
ネタがまずくても、腕前次第でけっこう寿司は旨くなる。料理は腕と心。そう思ったわけですな。
しかし絶妙な柔らかさの握りは新宿のヨッパライ達には不評なようで「コラオッサンこの寿司は柔らかすぎるだろ!つかんだら崩れる!握り直せ!ウイー」と心ない罵声を浴びまくっていたんであります。
んでまあ、その職人は1か月くらいで姿を消したわけで。
たぶん、元々自分で寿司屋をやっていた腕っこきのオヤジだったんでしょう。すまん、新宿区民として謝る。
つーわけでワシが今迄で一番感動したのは、その職人の105円の寿司。
という占いと全く関係ないお話でした。
くー、おすしたべたい(*゜ω゜)ノ
#それからしおん寿司の名誉のためにいっておくと、105円でちゃんと2カン、ネタもまっとうな大きさで出てきます。ちゃんとした職人さんにあたれば、価格相応以上に楽しめる店。わしのおすすめは締めサバ。またデンジャラスですが…。
あ、台湾がらみでそろそろ何か発表できそうです。ご期待ください!
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易學研究最終号・実占研究・四柱推命など占いの同人誌3冊
2010年06月07日

祖父の四十九日で大阪に戻っておりました。
道すがら、心斎橋の中尾書店にて、文字通り古書の山から掘り出し物を発見!
・易學研究の休刊号
・30年くらい前に関西で発行されていた易学同人誌、実占研究
・大阪の実占家、中井瑛祐先生が大昔に発行していた四柱の同人誌
実占研究は以前、同じ中尾さんで在庫の大半を買ったのですが、また出てきたようです。
そして、易學研究の休刊号が400円でポツリとあったのはビックリ。
加藤大岳先生追悼号、休刊号は手に入りました。後は創刊号が欲しいところですが、これは無理かな。国会図書館などにはあるのでしょうか?
鮑先生、加藤先生、張先生亡き今、昭和日本の占い文化を、ある程度まとめて保存しておく必要があるのでは、と最近思います。
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山道さんから「易占大全」の贈呈本をいただきました。
2010年04月23日
山道帰一先生から「易占大全」「地理風水大全」「風水大全」の、大全3部作の贈呈本をいただきました。
「易占大全」は発注する寸前だったので、嬉しさもひとしお。
来週あたりから(立教MBAの)研究の合間を見て、読んでみようと思います。断易は色々と乱読して「こりゃ~手に負えん」と断念した術なので、かなり楽しみです。レイモンド・ロー先生と山道さんの作ですから、ロジカルで読みやすいだろうと今から期待しています。
そして山道さんからは、鮑先生に対するご丁寧なお悔やみのお手紙もご同封いただきました。
トラブルもありましたが、山道さんも鮑先生も、日本の占い業界の時計の針を年単位、もしかすると10年で早送りした、大きな功績のある方だというのは間違いありません。最後に綺麗な形で和解できていたのは、私も良かったと思います。
そんな先生方の功績に負けないように…というわけではないのですが、今日から台湾に渡航です。文字通り、台湾斗数界の頂点に立っている某老師にお会いしてきます。
気さくに声をおかけいただいたので、どういう話になるのかは解りませんが、私も時計の針を時間単位、もしくは分単位で早送りする手伝いができれば嬉しい限りです。
最後に、このページを読んでらっしゃるような方は既にお持ちだと思いますが、一応ケチくさく大全3部作のアマゾンへのリンクを…(笑)
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