<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>占い情報発信blog 大久保占い日記</title>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/</link>
<description>占い業界のニュースや、占いについて広く浅く考えるブログです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 17 May 2011 00:39:04 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.2-ja-2</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>大久保占い日記を移転させました</title>
<description><![CDATA[<p>そろそろMovable Typeでは色々とはかどらなくなってきましたので、<br />
大久保占い日記を<a href="http://diary.shibitosuu.info/">「新・大久保占い日記」</a>として移転させました。<br />
　<br />
引き続きよろしくお願い申し上げます。<br />
（田中）</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/05/post_218.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/05/post_218.html</guid>
<category>雑記</category>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 00:39:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>外貨建て高利回り債券の落とし穴、税金と為替手数料の話</title>
<description><![CDATA[<p>今日は占いとまったく関係のない話です。<br />
原発が爆発した後あたりから、ちょくちょく外貨建ての債券や投信を買い増しています。<br />
　<br />
サマーズのおっちゃんが言うとおり、日本がものすごく貧しい国になったとしたら、我々が持っている程度のミジンコみたいな外貨でも、いつかはお国にとって役に立つ日が来るでしょう。<br />
　<br />
まあ額面が小さいので、家族が「留学したいけど円安で何も出来ない…」とか言い出した時の備えですね。現地での教科書代いくらいにはなるでしょう。<br />
「これで有為の人材に育ってくれれば、日本のためにもしめたもの」です。<br />
　<br />
ところで、高金利に惹かれて外貨建て債券を買ってしまう方も多いと思います。<br />
しかし外債投資には落とし穴が多くあります。<br />
ご注意申し上げるのは、為替リスクではなく為替手数料と税金です。<br />
　<br />
こんなことを書くと「為替リスクが一番大事だろ！」と言われそうですが、円高になると思って外債を買う人間は基本的にいないだろうし、高利回り債権であれば相当な円高にも耐えられるうえ、外貨で償還を受けて寝かせておいてもいいわけで、お財布へのダメージはともかく、リスクを明示化してすでに織り込んでいるわけですから、問題としてはあまり深刻ではありません。<br />
　<br />
逆に、気がつかないうちに多大なマイナスを背負っているのが為替手数料と税金です。<br />
例えば小生が持っている4年満期・年利7.4％のランド建て債券ですが、例えば10万ランド分を持っていれば、確実に（10万×7.4％）×4の利息を受けることが出来ます。<br />
単純に計算すると、元利合計は12万9600ランドですから、元本に対して29.6％の利息が付いたことになります。<br />
　<br />
ところが、この利息に関しては20％の税金がかかります。実際は円換算した額の20％を納めることになると思いますが、ここでは単純に、現地源泉税としてランドベースで20％が引かれ、日本国に対しては納税する必要がなかったと仮定すると、<br />
29600×0.80＝23680<br />
ということで、23.6％まで利回りが低下してしまいました。<br />
　<br />
これでもまだまだ高利回りなのですが、問題は為替手数料です。<br />
大体の証券会社では、ランドは往復1円程度かかるのではないでしょうか。<br />
　<br />
であれば、円をランドに転換する時点・ランドを円を戻す時点で、1ランドにつき50銭が引かれる（購入時に上乗せ・売却時に切り取り）することになります。単純化のため、金利が一括で満期時に支払われ、1ランドが恒常的に12円であり、税金はランドベースで先に支払われていると仮定とするならば、<br />
　<br />
購入価格（円で）は1250000円（12円のランドを12.5で買わされた）<br />
元利合計・税引き後合計は123680×11.5＝1422320（12円のランドを11.5で買い取られた）<br />
円ベースの実質利回りは13.78％、年利換算すると3.44％<br />
　<br />
と、当初の目論見の半分以下となってしまうわけです。<br />
小生は往復60銭の証券会社で買っているのと、そもそも日本がゆるく破綻時して、かなりの円安となった際の学資保険として持っているので気にしませんが、当該通貨のスワップポイントによっては、ＦＸで単純に外貨を買い入れた方が良い場合も多いでしょう。試しに計算してみると、ランドであればだいたい年利5%程度になると思います。<br />
ただし、ハイパーインフレとなった場合は逆スワップがかかったり、円転自体が不可能になる可能性もあるので、日本破綻時の保険のつもりで10年20年と持っておく、のであれば現物のほうがいいかもしれません。<br />
※債券を償還ではなく売却で決済すれば、以降の受取利息に対する税金はかかりませんが、ややこしいのでこのケースは割愛します。<br />
　<br />
米ドル建てやユーロ建てであれば、為替手数料は行って来いで0.5％程度です。しかしランドでは往復1円、トルコリラに至っては往復5円という証券会社もあります。<br />
　<br />
というわけで、ぱっと見高利回りの外債にはご用心！です。<br />
　<br />
結論として、高利回りの外貨建て債券は往々にして為替手数料が高いので、残存期間が短い既発債や、商品としてあるかどうかわかりませんが、1年2年で満期になってしまう新発債を買ってはいけない、ということです。また、途中売却も基本的には御法度でしょう。保有期間にかかわらず為替手数料は一定なので、満期まで持てば為替手数料の割合が償還総額に対してより少なくなります。<br />
　<br />
為替手数料を加味した税引き後の最終利回りが4％を割り込むようでしたら、豪ドルＭＭＦやＦＸなどのほうが、投資期間や為替相場の推移によってはですが、有利な投資となるケースが多いかと思います。<br />
　<br />
それから蛇足ながら、この話は外債だけでなく外貨預金にも当てはまります。<br />
某掲示板で「年利2.6％、なのに片道1円10銭も取られる豪ドル預金があった」という投稿を見たことがありますが、おそらく「○年の外貨定期預金をはじめると、当初の3ヶ月は年利回り換算15％！」といった類のプロモーションを別で打っているのでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/04/post_217.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/04/post_217.html</guid>
<category>雑記</category>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 02:28:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮑黎明先生の命日</title>
<description><![CDATA[<p>もう日付が変わってしまいましたが、22日は鮑黎明先生の一周忌でした。</p>

<p>当方もご多分に漏れずゴタゴタしていて、自宅で静かに般若心経を読むしかできませんでしたが…。</p>

<p>もう１年も経っちゃたんですね。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/03/post_216.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/03/post_216.html</guid>
<category>占い師さん</category>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 00:22:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>占卜算命・紫微斗数の四化設定、解決しました。</title>
<description><![CDATA[<p>昨日「占卜算命の四化設定が切り替えられなくなった！」という話を書きましたが、作者のマーティンに問い合わせたところ速攻でメールが帰ってきました。</p>

<p>「ごめんごめん、マニュアルを更新するのを忘れていた。本体をシェイクすると設定メニューが立ち上がるよ」</p>

<p>とのこと。わかんねえよ！ｗ<br />
シェイクは疲れるので個人的に好きではないのですが、小さな本体ですからボタンを配置する余裕もないんでしょうね。<br />
　<br />
というわけで、他に困っていらっしゃる方がいたらお試しください。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/02/post_215.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/02/post_215.html</guid>
<category>占い師さん</category>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 10:44:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>iphoneアプリの占卜算命が変。</title>
<description><![CDATA[<p>「占卜算命」をバージョンアップしたところ、設定変更ページに入れなくなってしまいました。<br />
パスコードを要求されるんだけど、入力欄はあってもsubmitのボタンがない。<br />
　<br />
八字なんかはセッティングもくそもないのでいいのですが、困るのは紫微斗数。<br />
四化の飛ばし方を変更できないんですね。<br />
　<br />
最近は占験派とその他を使い回したり比較したりするので、非常に困ります。<br />
　<br />
仕方ないので作者さんに久々にメール。へたくそな英語で。<br />
返事が来るといいんですが。<br />
　<br />
この症状の方、他にいらっしゃいます？(;´Д`)たすけて！</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/02/iphone.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2011/02/iphone.html</guid>
<category>占い全般</category>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 11:12:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「幸せになる秘訣」その１</title>
<description><![CDATA[<p>ツイッター（ @araichuu ）で「幸せになる秘訣」と題して好き放題書き散らしていたら、なぜか多くの皆さんに共感いただいたようで、ＲＴをもらいまくってしまいました。<br />
というわけで、過去シリーズも含めてここで再掲載します(*゜ω゜)ノ<br />
　<br />
「きいいいいいっ！」と怒る人がいそうですが、腹を据えて書いているので別に構いませんｗ<br />
　<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
「幸せになる秘訣」その１<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
　<br />
一、男は外面しか見てない。ゆえにスイーツ圧勝。<br />
　　<br />
一、メンヘルであること、ネガティブ人間であることをネットでアピールしてると、チンコをおったてたメンヘル喰い専門の外道が優しく近づいてくる。<br />
　<br />
一、男のメンヘルは誰にも構ってもらえないので、ネットでアピールしても無駄。ただしイケメンは除く。<br />
　<br />
一、３０超えてもスイーツ全開の女は、基本男からバカにされている。<br />
　<br />
一、ネットでネガティブ全開にしても何らいいことなし。そんなめんどい女に近づく男は交尾目的。あたりまえの話。<br />
　<br />
一、つまるところ、同じもんには同じもんが寄ってくる。<br />
　<br />
一、若さは競争力の源泉。若さをテクでカバーするにはコストとスキルが必要。<br />
　<br />
一、だから女はあきらめが肝心。見切り千両、利食い三千力。アホ男に拘泥して若さを失うな。<br />
　<br />
一、人のゆく裏に道あり花の山<br />
　<br />
一、女だからイケメンだからと言う理由でチヤホヤされてる時が一番危険。レバレッジを効かせている勝負だと気付け。<br />
　<br />
一、ネットでネガティブ全開→メンヘル喰い大好きなチンコたてた男が近づく→喰われる→当然不幸になる→ネットでネガティブ全開→以下無限ループ<br />
　<br />
一、心が谷折りは辛気臭くていかん。山折りはトゲトゲしくていかん。心はミウラ折りで！</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/12/_araichuu_1.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/12/_araichuu_1.html</guid>
<category>雑記</category>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 18:40:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「幸せになる秘訣」その２</title>
<description><![CDATA[<p>というわけで「幸せになる秘訣」シリーズその２です。<br />
一部の人には猛烈に怒られそうな気がしますが、まあ半分ネタとはいえ腹を据えて書いているので、怒られたら毅然としてホイホイ頭を下げます。謝罪も賠償も訂正もしませんけども…笑<br />
　<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
「幸せになる秘訣」その２<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
　<br />
一、男の言う「顔は気にしない」はウソ。<br />
　<br />
一、女の言う「顔は気にしない」は「イケメンの中から他の条件で選ぶ」の意。<br />
　<br />
一、三番の高慢な３０歳スイーツ美女選手が二塁打！しかし代走を立てられベンチに呼び戻された挙げ句、四番の明るいブス２５歳選手がサヨナラ本塁打を決めお立ち台に。スイーツ選手は自由契約に。<br />
　<br />
一、３０超えたスイーツ美女はヒットを連発するが、打点につながらないしホームランも打てない。<br />
　<br />
一、昔の彼氏に言われたセリフの先頭に「今のところは」を、昔の彼女に言われたセリフの先頭に「今だけは」をつけてみよう。<br />
　<br />
一、下がりはじめた株は指値では売れない。指値をいじり続けて売れずにダラダラと値段が下がったあと、最後は成行で売ることに。どっかで聞いたような話だね。<br />
　<br />
一、年の若いは七難隠す。金があるのはキモメン隠す。<br />
　<br />
一、男が「おれロリコンなんで」とか「若い子に興味ないんで」というのは「おまえらブスは近寄るな」という意だが、俺は本当にロリコンなんで安心してね。<br />
　<br />
一、仲間内からつがいが発生することはよくあるが、つがいになった事をコソコソ隠してつきあってるカップルが早期に破綻する確率って高い気がしない？</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/12/_araichuu.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/12/_araichuu.html</guid>
<category>雑記</category>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 18:28:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結婚できない女・結婚できない男の日本史</title>
<description><![CDATA[<p>　このブログでは占い師のみなさまに、鑑定の参考になればと経済や人口動態についてたまーーーーに解説していますが、今日はちょっと脱線して「結婚できない問題」の話を。<br />
　今さかんにメディアで「結婚できない時代が来た」と言われていますが、日本の歴史をチラと見返してみると、過去にも似たような状態があったことがわかります。<br />
　<br />
<strong>１・江戸時代中期までの江戸</strong><br />
　江戸の町は男だらけの毒男社会でした。<br />
　これは地方から男性（武士や労働者）がドドッと流れ込んだためで、江戸初期の男女比は1.8:1であったと言われています（とはいえ、江戸詰めの下級武士や商家のスタッフなどは、国元に妻子がいるケースもあったと思われます）。男女比は時代が進むと共に1:1に近づきはじめ、江戸末期～明治期には0.94:1と男女比が逆転します。<br />
　<br />
<strong>２・第二次世界大戦直後の日本</strong><br />
　戦地で亡くなった男性や、引き上げを外地で待つ兵隊さんが多く、第二次世界大戦直後には空前の女余りが発生、女が結婚できない時代がやってきます。1945年当時の男女比は0.89:1であった、という驚きのデータが残っています。<br />
　元々男性人口が少なかったと思われる地方、とくに鳥取県や鹿児島県では0.83:1程度にまで数字が落ち込み、地方在住の女性たちは相当大変だったろうなあ、と想像できます。<br />
　ちなみに、1940年当時の男女比はちょうど1:1であったようで、やはり戦争の影響は大きいんですね。<br />
　<br />
<strong>３・バブル期の日本</strong><br />
　これはデータがあるわけではありませんが、バブル期は女性が都会に出て、消費生活を楽しみ、男を傅かせ、この世の春を謳歌していた時代ではないでしょうか。<br />
　その反面、地方在住の男性は嫁を見つけることが出来ず、中国や東南アジアにお見合いツアーに出かける…といったニュースをよく耳にしました。<br />
　<br />
<strong>４・そして今の日本</strong><br />
　そして今の「結婚できない時代」を迎えるわけです。<br />
　メディアを覗くと「女が男に過度の負担を求めすぎた。もうバブルは終わったんだよクソスイーツ！」「男が草食化したのが全部悪い。マジ草食死ねばいい」といった意見が多いですが、なにはともあれお互いをなじり続けて今に至ります。<br />
　<br />
　１～３はそもそも論、男女の人口比や偏在に問題があったわけですが、４はこれだとメンタリティの問題ですね。それだけに、まだ希望があるといえばあるのですが、もう結婚の必要性がなくなってしまった、結婚自体が商品やコンテンツとして終わってしまった、ということなら、もう手の施しようはないのかもしれません。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/11/post_214.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/11/post_214.html</guid>
<category>占い全般</category>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 22:25:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天乙上人老師、台湾にご帰国されました。</title>
<description><![CDATA[<p>というわけで、本日はお昼に天乙上人老師のお見送りで京プラまで。<br />
バスが予定より早めに出発するという慌ただしさの中、ガッチリと握手してお別れとなりました。<br />
　<br />
ご滞在中、老師にはいろいろと失礼をしましたが、すべて「別客気！」と笑って許して頂き、本当にありがたい限りです。<br />
　<br />
そのかわり、日本の占い業界がまだまだヨチヨチ歩きであることを教えられ、沢山の宿題が出来ましたが…ｗ<br />
　<br />
論文の仮提出が終わったあたりに、老師の足跡を振り返って一度反省会というか、勉強会をやりましょう。参加希望の方は掲示板に参加表明など頂ければ嬉しいです。</p>

<p>というわけで、本日はお昼に天乙上人老師のお見送りで京プラまで。<br />
バスが予定より早めに出発するという慌ただしさの中、ガッチリと握手してお別れとなりました。<br />
　<br />
ご滞在中、老師にはいろいろと失礼をしましたが、すべて「別客気！」と笑って許して頂き、本当にありがたい限りです。<br />
　<br />
そのかわり、日本の占い業界がまだまだヨチヨチ歩きであることを教えられ、沢山の宿題が出来ましたが…ｗ<br />
　<br />
論文の仮提出が終わったあたりに、老師の足跡を振り返って一度反省会というか、勉強会をやりましょう。<br />
　<br />
参加希望の方は<a href="http://www.senjutsu.jp/bbs4/read.cgi?no=38">掲示板</a>に一言頂けると嬉しいです。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/10/post_213.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/10/post_213.html</guid>
<category>紫微斗数</category>
<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 00:49:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天乙上人老師来日レポート（４日目）～占い学校視察・某教授と会食～</title>
<description><![CDATA[<p>天乙上人老師来日ツアーも最終日。<br />
今日は占い学校＆占いの館の視察、そして某大学の教授との会食です！<br />
疲れているのでｗ簡単に。<br />
　<br />
まずは京プラから、都内の占い学校へタクシーで移動。<br />
そこで使われている紫微斗数の教科書や、日本の市販書を見ながら、日本の占い教育についてディスカッションが行われました。<br />
詳細はまた改めてご報告したいと思いますが、天乙上人老師・楊老師とのやりとりをまとめると、<br />
　<br />
　・日本の紫微斗数は台湾のもののツギハギである。<br />
　・ツギハギには理論がない。<br />
　・学問とはそういうものではないはずだ。<br />
　<br />
という、確かにそうですとしか言えない結論でした。<br />
その他、台湾のその他の老師達についてのコメントも頂きましたが、これはやはり書けませんので割愛します。<br />
　<br />
そして夜は私がお世話になっている、某大学の教授と会食。<br />
　<br />
ホテルを発つ１時間ほど前に、教授の生年月日時をメールしておいたのですが、驚いたことに天乙上人老師は教授の命盤を完璧に記憶して会食に臨み、見事な鑑定を「何も見ないで」やってのけておりました。<br />
この詳細はご希望の方にまた直接お話しします　笑<br />
　<br />
そんな怒濤のようなスケジュールをこなしてホテルに戻り、楊老師とダベっていたらもうこんな時間。気がついたら４日目は終わっておりました。<br />
　<br />
この４日間、本当に驚きの連続でした。<br />
それは鑑定会や交流会に出席された皆様も、直接目撃されたことと思います。<br />
今回の天乙上人老師の鑑定を分析したり、日本の斗数界はどうあるべきなのか、ちょっと集まって話したくりましたね（笑）<br />
　<br />
また掲示板にも書きますが、近いうちに一度オフ会でもやりましょう！<br />
　<br />
というわけで、一眠りして老師のお見送りにいってきます！</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/10/post_212.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/10/post_212.html</guid>
<category>紫微斗数</category>
<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 01:02:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天乙上人老師来日レポート（３日目）～交流会・日本の紫微斗数の本など～</title>
<description><![CDATA[<p>天乙上人老師、来日３日目は日本の占術家・出版関係者との交流会でした！<br />
基本的に楽しい会だったのですが、衝撃的な出来事がいくつも。<br />
　<br />
今日は出版関係の方がいらしているということで、日本で出版されている紫微斗数の本を何冊かお持ちして老師にお見せしたのですが、にこやかに「これは２００年前の古典の翻訳ですね」という大変なお言葉を頂いてしまったのです。<br />
　<br />
たしかに昨日の鑑定会の内容を見ていると、その通りですとしか言えません。<br />
日本と台湾の差は我々の代では埋まらないかもしれないなあ、と寂しさすら覚えてしまいました。<br />
　<br />
ひとしきり見聞された後、天乙上人老師は日本の斗数界の現状に大変心を痛められ、台湾人が日本人に高額で中途半端な紫微斗数を教えていたことや、そもそも日本人はどうして愚かな投資をするのかということに、正直に怒りを吐露しておられました。<br />
　<br />
また、日本で名前の知られている台湾の占術家（といっても３０－４０年前の皆さんですが）についての評談なども頂き、これは流石に書けないのですが、おそろしく大きな収穫のある会でした。<br />
　<br />
明日は、日本のとある重要な学者さんとの会食を予定しています。<br />
果たしてどういう１日になるか…天乙上人老師レポート、まだまだ続きます！！！</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_211.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_211.html</guid>
<category>紫微斗数</category>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 01:39:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天乙上人老師来日レポート（２日目）～鑑定会～</title>
<description><![CDATA[<p>というわけで、本日はプチ鑑定会でした！<br />
色々とトピックはあるのですが内容が濃すぎて兎に角疲れました。<br />
そしてレベルというか次元が違ったという印象です。<br />
我々の普段やっている、主星と四化を重んじる紫微斗数とはまた違う占術だとすら思いましたが、日本がこのレベルにたどり着くまでにはあと１０年では効かないだろうな、という印象。<br />
とにかく疲れたので本日はもう寝ますが、寛大に色々と語ってくださった天乙上人老師に感謝！<br />
明日は日本の有名占術家の方との交流会です。<br />
アテンドするといってもホテルからの送迎と、先生方を紹介するだけですが、がんばるぞーーー</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_210.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_210.html</guid>
<category>紫微斗数</category>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 00:09:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天乙上人老師来日レポート（１日目）～ご挨拶してきました！～</title>
<description><![CDATA[<p>台湾から紫微斗数の大家、占験派の総帥・天乙上人老師が来日されました！<br />
長旅お疲れのところ、スケジュール調整のため先ほどホテルにお邪魔したのですが、びっくりするくらいの量のお土産を頂きました！！！<br />
　<br />
老師いわく、なかでもお茶がもの凄く美味しいらしいのですが、一つ開けてみたグロリアプリンスの桂花ケーキがうますぎてビックリ。これは未体験の味。パイナップルケーキの類は色々と試してきたのですが、まだまだ台北奥が深いです。次回渡航の際は、グロリアプリンスで買い溜めします。<br />
　<br />
本日は打ち合わせだけですが、明日からは鑑定会、日本の占い師さんとの交流会、占い学校の見学と、かなりのハードスケジュールです。無事にアテンドできるよう、仏様にお祈りするばかりです。<br />
　<br />
そうそう、明日の鑑定会は師範代の楊老師にお願いする予定なのですが、どうも天乙上人老師も命盤には目を通されているようで、もしかするとアドバイスや鑑定をしていただけるかもしれません。<br />
　<br />
私も老師ご本人に鑑定して頂いた経験はないので、どういった内容なのかは解らないのですが、紫微斗数、というより中国占術の最高峰の一つであることは間違いないと思います。<br />
　<br />
というわけで、プチ鑑定会参加の皆様、明日はよろしくお願い申し上げます！</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_209.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_209.html</guid>
<category>紫微斗数</category>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 23:26:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>増田「娘の通う小学校でちょっと問題になった話」より…。</title>
<description><![CDATA[<p>私がたまに覗いている、アノニマスダイアリー（通称増田）に面白い記事がありましたので転載しておきます。<br />
----------------------------------------<br />
■娘の通う小学校でちょっと問題になった話<br />
http://anond.hatelabo.jp/20100921010110<br />
　<br />
娘曰く、とある学級が「学級崩壊」状態で授業が破綻する事が度々あるらしい。</p>

<p>「時々(つまり一日に数回)、先生の声が聞こえなくなるくらいに隣のクラスがうるさくなる」と。</p>

<p>その噂は保護者間でもある程度認識されていて、「どうしたものか」とPTA等で時折話題に上っていた。</p>

<p>その際に発覚したのが、そのクラスの担任(40代女性)の指導手法だった。</p>

<p>たとえば「○○係」といった役割は、通常であれば生徒間で持ち回りで割り振られるのだが、当然そのクラスではそれが通用しない。</p>

<p>順番だからと諭しても「嫌だ嫌だ」と連呼し、その場で「分かりました。やります」と約束させても当日はすっぽかす。それをとがめると「やりたくないもん」の繰り返し。</p>

<p>そんな状態に対する苦肉の策として、そのクラスの担任が考案した手法がちょっと問題になった。</p>

<p><br />
具体的には、朝礼で今日の星占い、今週の血液型占いなどと称して、○○座で×型の人は、□□□□をすると良い事があるかも？などという時間を設け、生徒に自主的な「係」の遂行を促す、というものだった。</p>

<p>これが女子生徒に覿面に効いたらしく、さらに女子達が男子達にはっぱをかける形でそこそこに規律が守られるようになったという。</p>

<p>種を明かすまでもないが、事前に生徒の誕生日や血液型、住所などを把握している担任が生徒全員に平等に分担されるようにでっち上げた「占いコーナー」だった。</p>

<p>このやり方が「それってどうなのよ」とPTAで問題になった。侃々諤々の議論になったが埒があかないので、非公式な形ではあるがその教師に事情の説明を求める事となった。</p>

<p>すると担任はこう答えた。</p>

<p>「保護者の方々からの要望であるならば、(『占いコーナー』を)直ちに止めるつもりではあります。しかし私の今の能力では、このやり方以外に学級崩壊を抑制する方法を思いつきませんでした。ですので、止めれば再び学級崩壊状態が再発する可能性は高いです。それでも良いというのであれば明日からでも止める事をお約束します。ですが、『占いコーナー』以外の方法で学級崩壊状態を何とかしろというのであれば、申し訳ありませんが私の能力を越えていますので、私より有能な先生に担任を交代する事を提案致します。」</p>

<p>担任のこの「宣言」以来、保護者間でこの話題はタブーになっている。『占いコーナー』は続いているという。<br />
----------------------------------------</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_208.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_208.html</guid>
<category>占い全般</category>
<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 04:06:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天乙上人老師来日・お店が決まらない…涙</title>
<description><![CDATA[<p>天乙上人老師来日がいよいよ来週に迫り、着々と準備を進めています。<br />
　<br />
日程が決まり、やっとこさ通訳さんの手配もつきそうなのですが、肝心の歓迎会をやるお店が決まりません。<br />
日本・台湾占術界のお歴々にお集まり頂くわけで、さすがに味の悪い店にはご案内できない。<br />
というわけで、自分で食いにいって味を確かめたいのですが…こういう時に限って友達の集まりが悪い！<br />
困ったもんです。<br />
　<br />
というわけで今週前半ヒマな方、飲みに行きませんか（笑）</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_207.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/09/post_207.html</guid>
<category>占い師さん</category>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 02:52:53 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
