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<title>占い情報発信blog 大久保占い日記</title>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/</link>
<description>占い業界のニュースや、占いについて広く浅く考えるブログです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 15 Jul 2010 01:13:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>雪之靜先生の新刊「奥伝　断易秘法」刊行記念パーティー</title>
<description><![CDATA[<p>雪之靜先生の新刊「奥伝　断易秘法」刊行記念パーティーにお邪魔してきました(*゜ω゜)ノ<br />
　<br />
<img src="http://www.senjutsu.jp/img_diary/129665045.jpg" width="300" height="225" /><br />
お写真は雪之靜先生と、林巨征先生。ちょっと照れてらっしゃるのか目線が…ｗ<br />
　<br />
新大久保の小洒落た蕎麦屋さんの座敷で、楽しくわいわいと占いや本についてトーク。<br />
じつに楽しい夜でした。そして飲み過ぎ！（笑）<br />
　<br />
そして雪之靜先生から「奥伝　断易秘法」の贈呈本をいただき、今読んでおります。<br />
五行易の基礎がシンプルに解説されており、重点は実占の解説と用神の取り方に置かれている印象。かなり詳細で、今回上梓されたのは上巻だとのことですが、上巻だけで取用法がマスターできるんじゃ、と思うほどの充実度です。<br />
　<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ookubosenjuts-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=488594435X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　<br />
amazonでは早速品切れ中のようですので、お探しの方は原書房などでお買い求めになるのがいいかと思います。<br />
　<br />
そしてワタクシ事ですが、近々引っ越します。この話はまた改めて…ｗ</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/07/post_205.html</link>
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<category>占い師さん</category>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 01:13:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>そういえば鮑先生に</title>
<description><![CDATA[<p>そういえば鮑先生に「君の次の大限はいいよ、この１０年は忙しいよ、友達と事業をやるといいだろう、いい嫁がくるはずだ…」と、数年前に言われていたのをふと思い出した。<br />
　<br />
その大限に入ってたったの１ヶ月、今年３月に先生は亡くなってしまい、結局その結果をお見せすることは出来なかった。先生が生きておられれば１０年後でもまだ７０前で、本当に残念。お世話になりっぱなしだったので、ちょっとはいいとこを見せたかったというのが本音。<br />
　<br />
で、先生の見立てが当たったのかどうかはまだわからないけども、今年は台湾の紫微斗数界と手を組んで、ちょっと大きな事をやる予定。話が具体的に、少しだけだけど動いてきてる。鮑先生がやったみたいな、日本の術数界の時計の針を１０年単位で早送りするようなことがやりたい。そして日本と台湾の占術界を近づけたい。ビジネスとして大きくなる可能性もある。それは日本・台湾の色々な関係者が幸せになる原資にもなると思う。<br />
やれるかどうか解らないけども、もしできれば、少しは先生の供養になるかな。<br />
　<br />
しかしほんと。あちこちで賛否両論色々言われている先生だったけど、わしには徹頭徹尾優しかったなあ。いつもニコニコして出迎えてくれて、美味しいお茶を出してくれた。心から感謝。自分の部屋を見渡すと、先生に影響されたものがけっこう多い。貰ったけど意味がわからなくてまだ読んでない本、なんてのも何冊かある。<br />
　<br />
鮑先生の思い出がてらに、個人的に見つけた紫微斗数の秘伝をここでちょっと書くと、メンターは本当に大事。ちょっとしたメンターのサポートで、生年四化の配置や星の落陥なんかはカバーできると最近思う。<br />
あとは他人への感謝と、苦しくても苦しくても神仏に祈ること。どの神仏かは人それぞれ。<br />
　<br />
占いなんかやらなくても、もしかしたらこの３点だけで人間十分幸せになれるのかも。<br />
わしはまだまだ努力が足りないけどね(*゜ω゜)ノ</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/07/post_204.html</link>
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<category>占い師さん</category>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 09:43:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新宿のしおん寿司の話</title>
<description><![CDATA[<p>友達と寿司について熱くツイートしていてふと思い出したので、ちょっと寿司に関する昔話を…。<br />
　<br />
新宿に「しおん寿司」という、ネタが超カピカピで値段も１０５円均一という気合いの入った回天寿司があったんです。いやまだあるんです。<br />
名前からするとイスラエル資本なのかもしれんけど別にどうでもいいのです。<br />
　<br />
この寿司屋、どうも食い詰めた流れ者の職人さんが入れ替わり立ち替わり入ったり辞めたりしているようで、ネタの質はともかく職人さんのバリエーションがすごい。 <br />
　<br />
数年前のことですが、口に入れた瞬間ふんわり崩れてネタと絡み合う絶妙な握り方をする職人さんにあたって、しばらく通ったことがある。形はもちろん、綺麗な扇型！<br />
ネタがまずくても、腕前次第でけっこう寿司は旨くなる。料理は腕と心。そう思ったわけですな。<br />
　<br />
しかし絶妙な柔らかさの握りは新宿のヨッパライ達には不評なようで「コラオッサンこの寿司は柔らかすぎるだろ！つかんだら崩れる！握り直せ！ウイー」と心ない罵声を浴びまくっていたんであります。<br />
んでまあ、その職人は１か月くらいで姿を消したわけで。 <br />
　<br />
たぶん、元々自分で寿司屋をやっていた腕っこきのオヤジだったんでしょう。すまん、新宿区民として謝る。<br />
　<br />
つーわけでワシが今迄で一番感動したのは、その職人の105円の寿司。<br />
という占いと全く関係ないお話でした。<br />
くー、おすしたべたい(*゜ω゜)ノ<br />
　<br />
＃それからしおん寿司の名誉のためにいっておくと、105円でちゃんと２カン、ネタもまっとうな大きさで出てきます。ちゃんとした職人さんにあたれば、価格相応以上に楽しめる店。わしのおすすめは締めサバ。またデンジャラスですが…。<br />
　<br />
あ、台湾がらみでそろそろ何か発表できそうです。ご期待ください！</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/06/post_203.html</link>
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<category>グルメと食生活</category>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 01:42:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>易學研究最終号・実占研究・四柱推命など占いの同人誌3冊</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/50753321@N08/4674766387/" title="photo sharing"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4063/4674766387_8b931dcfd6_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a><br />
　　<br />
祖父の四十九日で大阪に戻っておりました。<br />
道すがら、心斎橋の中尾書店にて、文字通り古書の山から掘り出し物を発見！<br />
　<br />
・易學研究の休刊号<br />
・30年くらい前に関西で発行されていた易学同人誌、実占研究<br />
・大阪の実占家、中井瑛祐先生が大昔に発行していた四柱の同人誌<br />
　<br />
実占研究は以前、同じ中尾さんで在庫の大半を買ったのですが、また出てきたようです。<br />
そして、易學研究の休刊号が４００円でポツリとあったのはビックリ。<br />
加藤大岳先生追悼号、休刊号は手に入りました。後は創刊号が欲しいところですが、これは無理かな。国会図書館などにはあるのでしょうか？<br />
　<br />
鮑先生、加藤先生、張先生亡き今、昭和日本の占い文化を、ある程度まとめて保存しておく必要があるのでは、と最近思います。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/06/3.html</link>
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<category>占い全般</category>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 01:29:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山道さんから「易占大全」の贈呈本をいただきました。</title>
<description><![CDATA[<p>山道帰一先生から「易占大全」「地理風水大全」「風水大全」の、大全３部作の贈呈本をいただきました。<br />
「易占大全」は発注する寸前だったので、嬉しさもひとしお。<br />
来週あたりから（立教ＭＢＡの）研究の合間を見て、読んでみようと思います。断易は色々と乱読して「こりゃ～手に負えん」と断念した術なので、かなり楽しみです。レイモンド・ロー先生と山道さんの作ですから、ロジカルで読みやすいだろうと今から期待しています。<br />
　<br />
そして山道さんからは、鮑先生に対するご丁寧なお悔やみのお手紙もご同封いただきました。<br />
トラブルもありましたが、山道さんも鮑先生も、日本の占い業界の時計の針を年単位、もしかすると１０年で早送りした、大きな功績のある方だというのは間違いありません。最後に綺麗な形で和解できていたのは、私も良かったと思います。<br />
　<br />
そんな先生方の功績に負けないように…というわけではないのですが、今日から台湾に渡航です。文字通り、台湾斗数界の頂点に立っている某老師にお会いしてきます。<br />
気さくに声をおかけいただいたので、どういう話になるのかは解りませんが、私も時計の針を時間単位、もしくは分単位で早送りする手伝いができれば嬉しい限りです。<br />
　<br />
　<br />
最後に、このページを読んでらっしゃるような方は既にお持ちだと思いますが、一応ケチくさく大全３部作のアマゾンへのリンクを…（笑）<br />
　<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ookubosenjuts-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4309271804" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ookubosenjuts-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4309270131" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ookubosenjuts-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4309270964" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/04/post_202.html</link>
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<category>占い師さん</category>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 03:43:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続・鮑黎明先生のこと</title>
<description><![CDATA[<p>鮑黎明先生のご自宅にお邪魔してきました。<br />
　<br />
午後１０時前という遅い時間にも関わらず、人が入れ替わり立ち替わり…。<br />
先生は好かれてたんだなあ、としみじみ感じました。<br />
　<br />
お顔は生前のまま。<br />
みんなでカラオケに行って、先生だけ歌い疲れてスーッと眠ってしまった時のお顔と全く一緒でした。あまりにいつもと同じなので、お亡くなりになられたとはにわかに信じがたく、逆に涙が出てきました。<br />
　<br />
一通り先生にご無沙汰を詫びた後、ご遺族の方や、その場にいらした皆さんと思い出話をしていたのですが、とにかく食べることが大好きで、しんみりしたことが大嫌いな先生でしたので、葬儀の後に改めてどんちゃん騒ぎの大宴会をやろう、ということになりました。<br />
後日改めてアナウンスがあるかと思いますので、みんなで盛大にやりましょう。<br />
台湾からも知己が来られるでしょうし、いったい何十人、何百人になるか解りませんが…<br />
　<br />
　<br />
＃そして自分の話のようで恐縮なのですが…<br />
机の上に古い命式ノートや原稿用紙が山積みになっていたので、どうしてこんな古いものが…とご遺族の方に聞いたところ、先生が生前、ご自身でノートの整理をはじめられていたそうです。<br />
パソコンの中にも書きかけの原稿がたまっており、可能であれば鮑先生が生きた足跡を残しておきたいとのこと。<br />
鮑黎明という凄い人がいた…ということを後世に伝えるためにも、遺稿集をまとめるなり、「飛星紫微斗数闡秘」の再版なりを果たさないといけない、と決心しました。<br />
出来るかどうかわかりませんが、落ち着いたら東洋書院さんと話をしてみたいと思います。<br />
　<br />
もっとも、私以外の人間もそう思っているでしょうから、私がしゃしゃり出る必要はないのかもしれませんが…その場合は供養のために、お手伝いだけでもしたいところです。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/03/post_201.html</link>
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<category>占い師さん</category>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 00:34:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮑黎明先生ご逝去</title>
<description><![CDATA[<p>ネット上に情報が出ているので、ご存じの方も多いかと思いますが、鮑黎明先生が永眠されました。<br />
　<br />
正直、まだまったく実感がありません。<br />
６０にも至らぬ若さだっただけに、大変残念です。<br />
心よりご冥福をお祈りいたします。<br />
　<br />
鮑先生とはご近所さんということで、ご自宅でお手製のパンケーキを食べさせて貰ったり、鎌倉に小旅行に連れて行って貰ったりと、大変よくしていただきました。占いについても、正式に弟子として拝師したわけではないのですが、紫微斗数・四柱推命・断易について、色々と教えていただきました。<br />
　<br />
目を閉じて思い浮かぶのは楽しい思い出ばかりです。<br />
素晴らしい時間を過ごさせていただいたことを、心から御礼申し上げたいと思います。　</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/03/post_200.html</link>
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<category>占い師さん</category>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 09:24:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>twitterで易占いボット「易占いbot えきぼっと(@ekibot)」をつくった！ </title>
<description><![CDATA[<p>twitterで占いをしてくれる易占いボット<a href="http://twitter.com/ekibot">「易占いbot えきぼっと(@ekibot)」</a>をつくりました。<br />
<a href="http://twitter.com/ekibot">@ekibot</a>に相談内容を話しかける（文中に@ekibotを入れて発言する）と、易卦と開運のヒントを返してくれます。 <br />
ためしてみてくださいね～(*゜ω゜)ノ <br />
　<br />
※真勢流の解釈や個人の経験、挨星のテイストを盛り込んだ鑑定文にしてありますが、あくまで易おみくじです。本気にする人はいないと思いますが、ご注意くださいｗ</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/03/twitterekibot.html</link>
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<category>占い師さん</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 02:08:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>紫微斗数の秘伝？身宮・命主・身主の鑑定法</title>
<description><![CDATA[<p>mixiの紫微斗数コミュで<strong>「命主・身主の作用についてご存知の方…」</strong>という書き込みを見て思い出したのですが、こないだ台湾で「対イ尓有影響的　身宮・命主・身主」（法雲居士・著）というそのものズバリな本を買ってきたのでした(*゜ω゜)ノ<br />
　<br />
ＭＢＡ修行にかまけて占いの勉強をサボり気味でしたが、いい機会なのでこの本の簡単な内容紹介と、紫微斗数コミュに書かれていた身宮・命主・身主に関する内容をまとめてみようと思います。<br />
　<br />
まず椎羅先生の書き込みから。<br />
　<br />
<em>> 命主は命宮を補佐するもの。 <br />
> 命宮は先天運を表し、また人生の前半生を表現するとされていますので、 <br />
> それを補完するように見れば良い。 <br />
> 身主は身宮を補佐するもの。 <br />
> 身宮は後天運を表し、また人生の後半生を表現するとされていますので、 <br />
> それを補完するように見れば良い。 </em><br />
　<br />
次に北斗柄先生の書き込み。<br />
　<br />
<em>> そういえば、鮑先生が命主、身主はソウルメイトを表しているんだよ、とチラっと教えてくれたことがあります。</em><br />
　<br />
その次に鮑黎明先生の名作「飛星紫微斗数闡秘」（東洋書院・Ｐ４９７）にある命主・身主の作用についての紹介がありました。これは巻末の鑑定実例（丁年生まれの男命）の中に入っているもので、<br />
　<br />
<em>> 身主の巨門が化忌を持つので、一生を通じて苦労をが多く、人との口論を招き、面相も…（以下略）</em><br />
　<br />
という解説になっています。これだと命宮に入っている場合と見方に大差ないですね。<br />
四化星を持っているときにのみ、もしくは凶格の時にのみ発現するというフラグがあるのかもしれません。<br />
　<br />
さて、お待ちかねの「対イ尓有影響的　身宮・命主・身主」（法雲居士・著）の鑑定法ですが、まず身宮については<br />
　<br />
<em>・身宮は前世の福利（原文は福祉）の累積を表す…<br />
・身宮は内心の渇望や価値観を表す…<br />
・身宮は財の築き方を表す…</em>　<br />
　<br />
というふうに、鑑定ポイントがゾロゾロと書かれています。基本的に命宮は今世、表面、自身というのに対して、身宮は前世、内面、他者といったように、内外自他の区別を付けているようです。<br />
また、身宮が何宮になるかで鑑定する法があると書かれています。細かく紹介しようかと思いましたが、これは村野大衡先生の本「紫微斗数命理学　新理論の活用」にも同じような記述があったかと思うので、割愛します。<br />
　<br />
そしてお待ちかね、誰もが解らない命主・身主ですが、実はこの本でも記述が少ないのです。全体で２５０ページほどある本なのですが、命主・身主についての記述は２０ページ程度。そのほかは全て身宮に関する鑑定法に費やされています。<br />
　<br />
この本では<br />
　<br />
<em>> 「みんな命主・身主の使い方や作用はよく知らないわよね～。まず命主というのは、命主盤という新しい盤を作って見るの（訳注・要するに命宮の位置から命主を出す表）。」</em><br />
（以上、超意訳。ちなみに法雲居士は女性です）<br />
　<br />
という紹介のあとに、命主の座す宮ごとにどういう作用があるのかという解説が続けられています。その後、実際の使い方として「命主を使うと、その人の命格や特性が一目瞭然になって便利よ！」（これまた超意訳）といった紹介で、命主の項は締められています。<br />
　<br />
続いて身主に関して。こちらは<br />
　<br />
<em>>「紫微斗数において、身主はその人の先天的な生命資源を内包しているものを代表しているのよ」</em><br />
（原文は「先天生命資源的内涵」）<br />
　<br />
という解釈になっています。<br />
その後、身主になる星をそれぞれ「生・老・病・死・人・精神・文化的気質」いずれを表すかを説明し、それぞれに解釈をつけてこの本は終わりです。<br />
　<br />
ちなみに私の身主は天機ですが、天機星には「天機星は人の精神を代表し、体には霊性を有しています。聡明で学習を通じて知恵に到達することができます」といった、仏典のような解説がつけられています。<br />
　<br />
というわけで、今までの話を無理矢理まとめると、<br />
　<br />
<em>　・命宮は今世、表面、自身（自身というよりは、自動？）を表す<br />
　・身宮は前世、内面、他者（他者というよりは、受動？）を表す<br />
　・命主は命宮を補助的に見るために使う。意味も使い方も似てるし。<br />
　・身主は身宮を補助的に見るために使う。意味も使い方も似てるし。</em><br />
　<br />
となっちゃいますね。あれれれ、椎羅先生の書き込みと行き着くところは同じとなりました。<br />
個人的にはあんまり気にしないで、しっかり本命盤や命宮を読み込んだ方が益が多いように思います。ただ性格鑑定や霊的な鑑定、また今後の行運を推理するときに参考になるかもしれませんので、そういう使い方はアリかもしれません。<br />
　<br />
というわけで、また機会があればこの本も読み込んでみようと思います。誤訳などあれば随時訂正いたしますが、斜め読みしただけの本を適当に訳してご紹介する無責任な記事ですので、真偽の程はみなさま、是非実物をお買い求めになって確かめてください（笑）</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/post_199.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/post_199.html</guid>
<category>紫微斗数</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 01:22:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>twitterで占い</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/araichuu/">twitterのアカウント</a>を取りました。<br />
　<br />
仕事のネタがほとんどで、占いの話はボチボチしか書きませんが（笑）、お暇なかたはフォローしてやってください。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/twitter.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/twitter.html</guid>
<category>雑記</category>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 03:14:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プライオリティパスとどいたよー</title>
<description><![CDATA[<p><strong>プライオリティパス</strong>が届きました！<br />
これで海外の空港ラウンジに入り放題。<br />
まあラウンジつってもＪＡＬのファーストクラスラウンジみたいな凄いのは無理なようですが、場所によってはちゃんとメシが出ます。ありがたや。<br />
とりあえず台湾と香港で使えるのが嬉しい。<br />
　<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BR1NI+15OK2I+FOQ+HX5B5" target="_blank"><br />
<img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=080203806070&wid=010&eno=01&mid=s00000002033003010000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BR1NI+15OK2I+FOQ+HX5B5" alt=""><br />
　<br />
そして郵便の配達のアンチャンに起こされてしまったので、柄にもなくオリンピックの開会式を見てます。<br />
　<br />
カナダ国歌を聴いているとサウスパークを思い出して、「オーカナダ」が「ブレイムカナダ」にしらんうちに脳内でかわってしまうのが難点。<br />
　<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wOzG7bBylRo&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wOzG7bBylRo&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
アカデミー賞授賞式バージョン＠ロビン・ウィリアムズ<br />
　<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/D7UKllR0Edo&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/D7UKllR0Edo&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
原版</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/post_198.html</link>
<guid>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/post_198.html</guid>
<category>雑記</category>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 11:20:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>占術（特に方位術や奇門遁甲）とギャンブル</title>
<description><![CDATA[<p>占術（特に方位術や奇門遁甲）とギャンブルについて、林巨征先生が素晴らしい記事を書いておられました。<br />
　<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/starmark-koseihayasi/archives/1200033.html">http://blog.livedoor.jp/starmark-koseihayasi/archives/1200033.html</a><br />
　<br />
うちにも宝くじや競馬・競輪関連のご依頼が来ることがありますが、基本的に全てお断りしています。<br />
　<br />
占いや方位術を使えば、まあ勝負事やギャンブルに有利だとは思いますが（林先生のブログ内でもご紹介いただいているように、私は競輪の勝ち負けと競輪場の方位をＳＰＳＳで集計して（嘘です。エクセルです）、統計処理をしても有意だと言えそうなくらいには実験しています）、勝負事の方位術は「運を良くする」ようなものではなくて、「いつも推理能力を絶好調の状態に保つ」ものだ、という程度に考えたほうがよいでしょう。<br />
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要するに競輪でたとえて言えば、競輪のルールや買い方を知らない人が方位を使って競輪場へ行ったところで効果は出ません。同じように、まったく勉強していない人が方位を使って東大に受験しに行ったところで、これまた受かるわけがありません。<br />
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ただし「合格すれすれの点数だけど、調子がよければ絶対受かる！」という人を受からせることはできます。競輪の知識が豊富で、年に何回も競輪に行き、それでもトータルで７５％の回収率があるという人が使えば、その回収率を１００％以上することも出来るだろうとは思います。<br />
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そういうものだろうなと思って常識的にご利用いただければ、占う側も占われる側も、幸せになれるのではないでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/post_197.html</link>
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<category>占い師さん</category>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:56:44 +0900</pubDate>
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<title>因縁の名跡「円生」争奪戦　円丈と鳳楽、高座で対決</title>
<description><![CDATA[<p><strong>因縁の名跡「円生」争奪戦　円丈と鳳楽、高座で対決</strong><br />
　昭和５４年に７９歳で死去した古典落語の名人、三遊亭円生の名跡襲名をめぐって、弟子の三遊亭円丈（６５）と孫弟子にあたる三遊亭鳳楽（ほうらく）（６２）がともに名乗りを上げ、３月１７日、東京・浅草の東洋館で“円生争奪戦”の落語会を開催することになった。<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100206/tnr1002060036000-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100206/tnr1002060036000-n1.htm</a><br />
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こりゃすげえ！！！(;´Д`)ｽｹﾞｰ<br />
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ＷＷＥなら川柳師匠が出てきて鳳楽師匠をパイプ椅子で攻撃、すかさずカバーに入った円丈師匠をカットするためにマット下から楽太郎師匠が出てきて…という展開になるところですが、落語会のためにも、血にまみれた円生名跡のためにも、この興行はシリーズ化して、話題もアングルももっと大きくしてほしいですね。<br />
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しかし（争奪戦ではないがと前置きしながら）挑戦を受ける鳳楽師匠も、でっかいねー</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/post_196.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 00:22:59 +0900</pubDate>
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<title>占い師なら名付けの際に参考にしたいサイト</title>
<description><![CDATA[<p>DQNネーム（子供の名前＠あー勘違い・子供がカワイソ）<br />
<a href="http://dqname.jp/">http://dqname.jp/</a><br />
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というサイトで、自分のつけようとしている名前が珍奇かどうか調べることが可能。<br />
「あー…」と親の教養を疑ってしまう＆子供が傷つくＤＱＮネームを赤の他人である占い師がつけてしまわないように、活用できそうですね。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/post_195.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:05:16 +0900</pubDate>
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<title>まるで日本むかし話　あまりにも古典的なバチの当たり方</title>
<description><![CDATA[<p><strong>窃盗容疑の男、池で水死＝重文「観音坐像」盗難事件－福岡県警 (時事通信)</strong><br />
　福岡市東区松香台の池で５日午前、男の変死体が見つかり、福岡県警東署は６日、同市城南区の油山観音（正覚寺）から国の重要文化財「木造聖観音坐像」が盗まれた事件で、窃盗容疑で逮捕状を取っていた同市南区の男（３０）だったと発表した。解剖の結果、死因は水死で、死後１、２カ月たっており外傷はなかった。同署は死亡の経緯を詳しく調べる。<br />
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_dead__20100206_8/story/100206jijiX505/<br />
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窃盗グループの仲間割れとかでしょうか？<br />
観音さまを盗んで池で水死というのが昔話のようでビックリ。</p>]]></description>
<link>http://www.fortunetelling.jp/blog/fortune/archives/2010/02/post_194.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 21:32:34 +0900</pubDate>
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